医療法人様へ

重度患者対応によるアドバンテージ

 

医療機関様が運営するサービス付き高齢者向け住宅の最大のメリットは、必要に応じて医療のサポートが受けられるという安心感の提供です。
入居者への説明の際に、大きなアピールポイントとなります。

 

・医療機関様が経営する高齢者住宅は、重度で、医療必要度が高い人が入居対象

・病院における平均在院日数短縮で早期退院を迫られる患者、 医療区分1で退院を余儀なくされる患者をターゲットに

・重度対応は、民間企業の高齢者住宅に対する大きなアドバンテージ

・入居希望者にとって、要介護度が進んだり、医療必要度が下がったりしても、 退去させられないという安心感

 

 

 

ダブルインカムのビジネススキーム構築

 

家賃収入の他に、入居者に対して、訪問診療・看護、訪問介護などの報酬を得ることができることが大きな強みです。重度対応により、さらに効果が上がります。

 

・有料老人ホームや高専賃に対する「外付け」の医療を法人自身が提供できる

・開設した高齢者住宅に外付けで医療・看護・介護を提供することにより、家賃収入に加え、診療報酬と介護報酬を算定できるため、ダブルインカムのビジネススキーム構築が可能

・入居した高齢者の症状が悪化し、入院を要する状況になった場合は、自法人が運営または関連する病院で受け入れることにより入院患者の確保につながる

 

 

 

入居者に対する医療面メリットの明確化

 

民間企業とちがい、医療機関様では、様々なメニューの提供が可能。

 

・訪問診療体制

・定期的な健康診断

・緊急入院受け入れ態勢

・外来通院、人工透析

・認知症対応  ・・・他

 

 

病院運営のサービス付き高齢者住宅イメージ

 

(イメージ図)

 

 

 

「サービス付き高齢者向け住宅事業」参入の手法

 

・自己所有の土地に建物を自己建設

・土地を購入し、建物を自己建設

・地主が建物を建て、それを一括で借り受ける

・土地を定期借地で借り受け、建物は自己建設

・介護事業者が経営するサービス付き高齢者向け住宅への訪問診療

 

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当社なら・・・

土地所有者様が施設建築(設計・建築は当社ライフケア事業部・建設部にて行います。)

運営管理は当社ライフケア事業部

提携の介護事業者による運営

医療事業者様の運営サポート

 

 

「緑陽の里」のトータルサポート

 

(イメージ図)